メーターセンサーの取り付け方

デジタルのメーターを取り付けする際に大変なのが配線の処理とセンサーの取り付け。

今回はセンサーの取り付けについて少し記事にしたいと思います。

大変といっても取り付けることが大変なわけではありません。

スマートに目立たないように取り付けすることが大変なのです。

理由はメーターが汎用品の為、車種ごとの取り付けブラケットがないこと。

デジタルメーターなんて取り付けする人は恐らく他にもカスタムしているでしょうから車種ごとのブラケットが存在しても無意味なものになるのです。

 

メーカーが販売しているセンサー用のステーはストレートであったり90度に曲げてあったりしています。

確実に取り付けができるのですが見た目が好みでない為、特に最近は色々と工夫しています。

 

これは使用しない左側のキャリパーブラケットのボルト穴に取り付けています。

旋盤とフライスで製作しました。

 

 

ホイール側のマグネットはボルトにエンドミルで穴をあけ、マグネットを圧入してあります。

 

 

ちなみにマイシャリーもタイヤの大径化により純正メーターのズレがありますのでデジタルのスピードメーターを取り付けています。

これも合わせホイールのボルトに取り付けができるように旋盤で加工したマグネットが付いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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