エキゾーストバルブ

作業その1

販売車両組立て中ですがエンジン圧縮圧力が低いので調べることに。

エンジンはかかります 走行もします。

ただかなり気になるので

作業その2

二人でかかれば数分でエンジンは降ろせます

シリンダヘッドやらカムシャフトやらコッタピンやら外して当初より予想していたバルブを外します

作業その3

IN側は正常、EX側はステム部に曲がりがありました

当たりがでないわけですね

でバルブを交換、当然ですが擦りあわせ後、光明丹を塗布します

作業その4

光明丹はバルブとシートが正確に当たっているかを確認する為に使用します

作業その5

正常な場合このような感じでシート部分に光明丹が付きます

仮に曲がった状態で乗り続けるとガイドと呼ばれる部品とバルブステムが焼きつきを起こします

中古車で購入して保証期間が過ぎた頃に焼きつき『乗り方が悪い』なんて良く耳にする話です

私も昔、壊れる度に乗り方が悪いと何回言われたでしょうか

今思えば・・やはり乗り方が悪かったのかも(笑)

HDXL1200C→R

XL1200C

ハーレー好きな方なら見て分かると思いますがスポーツスターのワイドタンクXL1200Cです

今回はRの外装に乗せ換え、ライザーやハンドル、サスペンションも交換しました

さらに全てブラックにペイントしました

XL1200C

これぞスポーツスターといった感じでカッコいいですね

ちなみにタンクは同年式883を使用しました

元々はSRに乗っていた方なのですが乗り換えた今でもこうして来てくれるのが嬉しいです

ちなみに最初の写真は移転前の店内ですね

最近のことなのですが遠い過去のような気がします

けど遠い過去が昨日の事のように感じることがありますね・・

オートバイと廃車

パーツを一つつける度、形になってゆく 『廃車』

 この2文字でバイクが金属の塊となる

 中古パーツなど使えば安く直せるかもしれない

 しかしほとんどのバイク屋は新品でしか見積もりを出さない

 私もその内だが得意とする分野においては例外となります

 

このSRも納車10日で大事故、驚きましたが本人はもっと驚いた事でしょう

酷い状態でしたが直す事を勧めました

そうすればこのバイクを見たとき良い意味で事故を思い出すでしょう

というわけで長い修理が始まりました

前周りは全て中古品などを使用し交換、外装も全て交換します

 

塗装前の下地作り 今回取り付ける外装全て

 アンダーカウルまで取り付けます

 今から塗装です

 

キャンディのブルーでペイントしていきます

どのようになるか楽しみですね また掲載します

 

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